2017
01/30

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中高年なら意識したいエンジニアの定年

中高年エンジニアになると、すでにある程度のスキルがあり、シニアエンジニアとして働いたり管理職として働く人もいるでしょう。それぞれのスキルごとに徐々に将来性も分かれてくる頃ですが、この頃に転職をするとなると、気になるのは定年です。中高年になると退職金の有無や退職年齢について考えたりする人が増えてくるのですが、エンジニア 求人を見ていると、実際には会社ごとに違いがあります。昔ながらの歴史の長い会社になると、会社の伝統で定年が60歳ということは珍しくありません。多くの事業の中にエンジニアを抱えるような事業を持っている場合、他の部署との兼ね合いもあってまだ仕事ができる人でも退職年齢が決まっています。とはいえ、その一方で最近主流となっているのは65歳での退職です。大体の会社では65歳を定年としており、この傾向は強くなっています。

また、中には定年の設定がない会社もあります。外資系となる海外の企業などはそもそも定年という考え方がなく、日本では一般的に定年とされるような年令になっても働き続けることができるでしょう。中には70代になっても働く人がいるので、長く働きたい、第一線で働きたいという人にとっては嬉しいようです。その一方でアーリーリタイアといって、早く退職する傾向もあります。ちなみに、定年があったとしてもその後に属託として働く人もいます。この場合日本企業なら上限はそれぞれの企業によって違うので、実際に職を失う年齢は異なってきます。その点はよく人事と考えて話をする必要があります。また、定年後に起業したりフリーランスで働きつづけたりする人もいます。

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